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・ASIAN KUNG-FU GENERATION②

 

大学であまりに暇なので、PC教室のPCからブログを更新してみる。思えば、PCでブログを更新したことが無かった。新鮮な気持ちだ。テストやレポート課題が出されている学生なのだから、まずはそちらを片付けるべきなのだが、言いたいことを自由に書けて、誰にも文句を言われない場所というのは魅力的で、どうしても引き込まれてしまう。まるでぬるい炬燵のよう。今、夏だけど。

 

今回は大好きなASIAN KUNG-FU GENERATIONについて書きたい。以前も一度書いたことがある。だから今回は②だ。需要がないのも分かっている。というかこのブログ事態に需要がないことも重々承知だ。でも好きなことを自由に書ける場所なのだ。いわば自由帳なのだ。だから自由に。好きなものを好きなだけ。

ASIAN KUNG-FU GENERATION通称アジカン(ここから先は通称で書く)と聞いて一番初めに思いつく曲は何だろうか。リライト?ソラニンアフターダーク

私が初めて聴いた曲は「暗号のワルツ」だ。ファンクラブというアルバムの一曲目。アジカンファンの人からすると、なんでそのアルバム?という感じだろう。初めならソルファにしとけよ!と思うだろう。でもしょうがない。姉が借りてきたアルバムがこれだったのだ。これもまた運命ということ(大袈裟)。それまで私が聴いていた音楽といえばRADWIMPSSMAPなど。暗号のワルツを耳にした時の驚きは忘れられない。静かなロックだった。今思えば、あの時からエレキギターが好きになった。ブラックアウトや桜草、決して明るいとは言えない曲ばかりが収録されているアルバムだったが当時はメロディーが好きだった。どれも。でもこの年齢になって聴くと、メロディーだけでなく歌詞も楽器それぞれの音、どれもが心地良い。

大学生になって始めたアルバイト先の方にアジカンの大ファンがいた。(彼)「趣味は何ですか?」(私)「読書ですね。あとは音楽を聴いたり。」(彼)「何を聴くんですか?」(私)「一番好きなのはBUMPですね。」(彼)「あとは?」(私)「あとは…高橋優とかRADとか、スピッツとか、アジカンとか…」(彼)「アジカン聴きますか!!!(声大きい)」という具合の会話だった。そこから自分がどれだけアジカンを愛しているかを聞かされた。5番目だ。当時私の中でアジカンは5番目のバンドだった。それも今では2番目のバンドだ。感慨深い。結局は彼に布教されたのだけど(笑)

一番初めに彼が貸してくれたアルバムは「フィードバックファイル2」だった。なんでそこ?ファンクラブの次にそこ?というだろう。しかしこれには訳がある。私がローリングストーンのギターに心底惚れていたからだ。ローリングストーンが収録されているのはこのアルバムだけだ。しかしこのアルバム、私はアジカンの中でも三本の指に入るくらい好きだ。一番好きなのは「サーフ ブンガク カマクラ」二番が「フィードバックファイル2」だ。ローリングストーンからスローダウン、十二進法の夕景、夏蝉と続く。切ない。切ないのに太い音、かっこいい。大好きだ。今日私が言いたかったのはここだ。アジカンとは、切なかっこいい!!!

 

彼とカラオケに行くと必ずアジカンを歌ってもらう。スローダウンを歌ってもらったが、ゴッチの声だからいいのか?いまいち切なくなかった。歌は上手かったけど。歌わせたくせに失礼な奴だ。その通りだ。アジカンはゴッチの声だから良いんだろうなぁ。あぁ、大好きだ。腰越クライベイビーも大変好きなんだが、これについてはまた今度にしよう。だいぶ文字数が多くなってしまった。

 

それでは、また明日。